セキュリティ教育

【第3回】セキュアなWebサイト設計のためのセミナー2010年6月4日(金)開催~脆弱性を作らせない・作らない」知識を取得~

お申込受付は終了しました。多くのご応募ありがとうございました。

Webサイト運営者とWebアプリケーション開発者の両者を対象に、Webアプリケーションの脆弱性についての基礎知識取得を目的としたセミナーです。攻撃手法のデモンストレーションを交えて、Webアプリケーションの脆弱性の仕組みを解説し、入出力処理などの対策をどのように行うべきか講義します。

開催概要

日程 2010年6月4日(金) 10:00-17:00(9:30受付開始)
定員 20名 (お申込み先着順となりますのでご了承ください)
参加費 1社より1名様の場合は、66,150円/人(税込み)
1社より2名様からの場合は、52,500円/人(税込み)
※価格にはテキスト代が含まれています。
※通常のオープンセミナー参加費用は73,500円となります。
対象者 ・情報セキュリティ部門で企画・運営に携わっている方
・Webサイトの企画・運営・設計・開発に携わっている方
いずれもプログラミングの経験は問いません。
講義形式 独自のテキストを用いた座学形式になります。
会場 関東ITソフトウェア健保会館
(東京都新宿区百人町2-27-6 1階C室)地図はこちら
講師 弊社シニアコンサルタント 寺島 弘明
お問い合わせ先 ・TEL:03-6801-8031(担当:ハナワ)
・Mail:info@securesky-tech.com

セミナー活用方法

Webサイト運営者のセミナー活用方法

・自社サイトの脆弱性問題を把握する為に、Webアプリケーションの脆弱性の基礎知識を習得する

・お取引されている開発会社に、本セミナー受講を推薦いただき、自社サイトの安全性向上を計る

webアプリケーション開発者のセミナー活用方法

・開発に役立てる為に、Webアプリケーションの脆弱性の基礎知識を習得する

・自社技術員に対しWebアプリケーション脆弱性の基礎知識習得は必要知識と考え、まずは内容を把握する為に少人数で受講する

セミナー特徴

セミナー風景

オリジナルテキスト

攻撃者視点と開発者視点で構成された弊社オリジナルテキストを使用します。

デモンストレーション

デモンストレーションによって攻撃手法の仕組みをわかりやすく解説します。

ケーススタディ

過去に起こった漏えい事件や脆弱性診断によって見つかった脆弱なサイトの事例を紹介し、具体的な対策方法を学べます。

セミナー詳細

3つのテーマ 講義内容

Webサイトセキュリティの現状

Webサイトを取り巻く現状を学びます。
  • なぜWebサイトが攻撃されるのか
  • セキュアなアプリケーションを開発するために知っておくべきこと

Webアプリケーションへの攻撃手法

Webサーバー、Webアプリケーションに対する攻撃手法とその仕組みなどについて学びます。
  • Webサイトへの攻撃手法(クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション、CSRFなど十数種類の攻撃手法について)

セキュアWebアプリケーションの構築

安全なWebアプリケーション開発のために必要な設計・実装方法を学びます。

お客様からの声

「300ページ近くもあるテキストはボリューム満点!」

セミナーで使用したテキストは、今後は教科書として利用します!

「自分の次は、他のメンバーに!」

開発者が知っておくべき脆弱性が網羅されていて、改めて復習することが出来ました。早速、会社に持ち帰り他のメンバーに広めたいと思います。

「知らなかったことは、知らなくてはいけないことでした…」

技術的な事は自信がなく少し不安でしたが、事例なども取り入れた内容で分かりやすく理解することが出来ました。具体的にどのような脅威があるか知る事により今後の意識を改めなければいけないと感じました。

「もっと早い段階で受講すべきした。」

PCIDSS認証の為に受講しましたが、知っておくべき脆弱性の基礎知識と全体を見通せる内容で非常に有益なセミナーでした。

会場

関東ITソフトウェア健保会館 (東京都新宿区百人町2-27-6 1階C室)


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