
2009.5.29up
『日経コンピュータ』(2009年5月27日号)にてSaaS型WAFサービス「Scutum(スキュータム)」が取り上げられました。
「Webの脆弱性をSaaSで防ぐ」と題し、「従来のWAFは、安価な機種でも100万円はするうえ、高いスループットを確保するには300万以上の機種が必要だった。そのうえ、不正アクセスパターンのリストを更新し続けるために年額数十万円~百数十万円の保守費用が必要になる」と従来のWAFについての課題が述べられています。また、今後の流れとして、Webアプリケーションのセキュリティにおいては、当社サービス「Scutum」のようなSaaS型での提供が安価かつ手軽な対策になると指摘しています。
詳細は、「日経コンピュータ」2009年5月28日号(P19)をぜひご覧ください。
SaaS型WAFサービスの提供は、当社が世界初の試みとなります。これは、「高コスト」「手間がかかる」というセキュリティ対策のイメージを壊す挑戦です。当社は、多くの企業、ユーザがセキュリティを意識することなく、インターネットをより安心してご利用できることを目指しています。