
2009.6.30up
先着50社に限定し、お客様サイトへの攻撃を調査、報告
Webサイトは、常に狙われています。しかしながら、コストなどの面から「自分のサイトは大丈夫だ」と思いこむことでWebサイトセキュリティを導入していないというケースも数多くあるのではないでしょうか。SSTの調査によると単一のサイトで月に3,890件ものSQLインジェクション攻撃を受けた事例も存在し、その実態は安易に受け流せるものではないと言うことができます。そのことを広く知っていただくために、7月1日よりWebサイトセキュリティ実態調査を先着50社に限り無料で実施いたします。
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株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(東京都文京区 代表取締役 乗口雅充 以下、SST)と株式会社ビットフォレスト(東京都新宿区 代表取締役 高尾都季一 以下、ビットフォレスト)は、7月1日よりSaaS型のWebアプリケーションファイアーウォール(略称、WAF)サービス「Scutum(スキュータム)」を使用した「Webサイトセキュリティ実態調査無料キャンペーン」を実施いたします。受付開始は午前10時。50社に達した時点でキャンペーンを終了させていただきます。(*1)
現代において、ビジネスとインターネットは切り離すことができません。しかし、インターネット上には顧客ばかりでなく、Webアプリケーションが持つ脆弱性を虎視眈々と狙い、自身の利益を上げようと考えている人々がいることも事実です。そうした悪意ある人々にとって、脆弱性を抱えているショッピングサイトなどは格好の獲物となります。
現実問題として考えた場合、Webアプリケーションから脆弱性を完全に取り除くことはほぼ不可能です。SSTの調査では、狙われやすいサイトの特徴は開発環境と関係しており、現時点で最も狙われやすいサイトはASP.NETで構築したショッピングサイト、攻撃の手口としてはSQLインジェクションが最多という結果が出ています。IIS 6.0でWebアプリケーションフレームワークにASP.NETを使用したサイトでは月に3,890件ものSQL インジェクション攻撃を受けていた事例も見つかっており、顧客情報流出などの危険は以外と身近にあると言うことができます。
SSTではそうした状況をより正確に把握していただくため、7月1日から先着50社に限定し、下記の要領で「Webサイトセキュリティ実態調査無料キャンペーン」を実施することといたしました。
なお、収集したデータにつきましては、匿名化したのち、一部をWebサイト攻撃の実例として広く情報提供いたします。攻撃の手口や度合いといった数字はなかなか表面に出ませんが、そのことがセキュリティに関する話題を抽象的にしているといった課題解決の一助となることを期待しております。SST と ビットフォレスト は、今後ともその開発力と運用を通じてネットワーク社会に貢献してまいります。
Scutumウェブサイト
⇒http://www.scutum.jp/
無料実態調査お申し込みページ
⇒http://www.scutum.jp/topics/campaign.html
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社名 : 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
本社所在地 : 東京都文京区湯島2-4-3 ソフィアお茶の水3F
設立 : 2006年3月
代表者 : 代表取締役 乗口 雅充
事業内容 : Webアプリケーションのセキュリティ診断、コンサルティング、教育
URL : http://www.securesky-tech.com/
社名 : 株式会社ビットフォレスト
本社所在地 : 東京都新宿区信濃町3 S.court 204
設立 : 2002年2月
代表者 : 代表取締役 高尾 都季一
事業内容 : WebサイトおよびWebアプリケーションの企画・開発・運用・コンサルティング
URL : http://www.bitforest.jp/
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株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
「Scutum推進室」担当 : 大木 元 E-mail: scutum-info@securesky-tech.com
TEL :03-6801-8031 FAX:03-6801-8032