
2009.9.24up
ITmediaエンタープライズにてSaaS型WAFサービス「Scutum(スキュータム)」が取り上げられました。
「開発者の金床氏とSSTに聞く:オープンソース由来の国産WAFにかける意気込み」と題し、「WAFにはソフトウェアベースやアプライアンスベースなどの形態があるが、パッケージ製品としての価格は一般的に数百万~1000万円以上になる。また、 Webの脆弱性を突く攻撃を的確に防ぐためにはホワイトリストやブラックリストなどの調整が必要になるが、人的リソースに限りのある企業では思うように作業できないことも多い」と従来のWAFの課題を述べ、「WAFという言葉を知らない企業でも安心して利用できる仕組みを実現したかった」と当社サービス「Scutum」の目的について紹介しています。また、「Scutum」商用化の経緯についても説明しています。
詳細は、ITmediaエンタープライズをぜひご覧ください。