あらかじめご契約いただくことで、Webサイトの運用やWebアプリの企画・設計段階からのセキュリティ対策、社内情報システムに関するセキュリティの課題について、定期的に相談や情報交換を行う場をご提供します。
以下のような課題を抱えるお客様に最適なサービスです。
- セキュリティへの取り組みとして何から手を付ければいいかわからない
- セキュリティのためにいま取り組んでいる施策が最適なのかわからない
- サーバー証明書の有効期間が短縮されると聞いたけど、どうすればいい?
- 自分たちのサービスが安全に作られているのか不安がある
サービス内容
事前に1年間のご契約を頂くことで、3ヶ月毎の定例相談ミーティング(0.5h)および定例外の随時相談(各1h程度、年2回)をご提供します。
定例相談ミーティングはオンライン(ZoomまたはGoogle Meet)でのご提供となります。Webサイトの構築や開発、運用に関することだけでなく、社内情報システムに関するセキュリティについてなど、任意の内容でご相談をお受けいたします。ご相談事項がない場合には、弊社よりセキュリティに関する動向の情報提供などを行います。
また、定例以外にも任意のタイミングでご相談事項が発生した場合にはメールまたはオンラインでの相談をお受けいたします。
セキュリティの専門家にいつでも相談
セキュリティに関するプロフェッショナルが、年間を通じてご相談をお受けします。
Webサイトの構築・開発・運用、社内情報システムに関することまで、幅広いテーマに対応します。
年間契約で定例相談と随時相談をご提供
セキュリティに関するプロフェッショナルが、年間を通じてご相談をお受けします。
Webサイトの構築・開発・運用、社内情報システムに関することまで、幅広いテーマに対応します。
定例ミーティングはオンラインで実施
定例相談ミーティングは、ZoomまたはGoogle Meetを利用したオンライン形式で実施します。
場所を問わずご参加いただけるため、気軽にご相談いただける環境を整えています。
ご相談がない時も情報提供でサポート
ご相談事項がない場合でも、弊社からセキュリティに関する最新動向や参考情報をご提供します。
また、定例以外でも必要に応じて、メールやオンラインで随時ご相談いただけます。
ご利用の流れ
お客様の現在の状況などをヒアリングさせていただきます
お見積書を提出し、ご契約となります
3ヶ月ごとに0.5時間の定例相談のミーティングを実施いたします
お困り事が発生した任意のタイミングで定例外の相談ミーティング(1h/回、年2回)を実施いたします
サービス料金
| 年額 | ¥400,000~ ・3ヶ月のごとの定例相談(0.5h) ・定例外の随時相談(各1h、2回/年) |
|---|
- 表示価格はすべて税抜き価格です。
- 時間内・回数内での対応が難しいご相談内容につきましては、個別に調整の上別途費用を頂くことがございます。
無料お試し利用
無料お試し利用(1時間)では、現状のセキュリティ施策や運用状況を踏まえ、課題の整理や今後の対応方針の検討をサポートします。
また、脆弱性診断の結果の活用や、ASM・ASAの運用に関するご相談など、具体的なテーマがある場合も対応可能です。「何から整理すべきか分からない」といった段階でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。

1時間の相談で実施すること
- 課題の整理
- 対策の方向性を整理
- 追加ニーズの確認
※ご提案内容は、ご相談内容やお客様の状況に応じて異なります
お客様ご活用例
注目インシデントのタイムリーな解説(ランサムウェア解説など)
- 情報提供内容
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記者会見当日の内容を翌日に要約・整理し、攻撃手口・対策ポイントを含む実務的なレポートを提供しました。
- ご提供の背景
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経営層から他社被害について説明を求められたことに応えました。
ご相談事項がない場合でも、注目度の高いセキュリティ事案やインシデントについて、タイムリーに情報提供を行っています。 - ご提供価値
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報道内容をそのまま共有するのではなく、実務上の示唆も含めて整理することで、状況把握や社内検討に役立つ形で支援しました。

フィッシング対策のため社内へのパスキー導入検討(基礎知識の共有から論点整理まで)
- 情報提供内容
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フィッシング対策のため社内でのパスキー導入検討にあたり、社員向けに基礎知識や利用時の注意点をわかりやすく説明してほしい、というご相談をいただきました。
- ご提供の背景
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定例ミーティングの中でミニセミナーを実施し、パスキーの概要、認証の考え方、社内利用時の課題について整理してご説明しました。
- ご提供価値
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基礎知識の共有だけでなく、導入時に検討すべき論点整理まで支援し、社内での検討を進めやすい状態づくりに貢献しました。

※記載内容は2024年時点のものであり現在の状況とは異なる可能性があります
静的WebサイトにおけるWAF導入の検討支援
- 情報提供内容
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新しいWebサイトの構築にあたり、ベンダーから Azure Static Web Apps の利用提案がありました。静的なWebアプリを公開する構成のサイトにおいても、WAF を導入すべきかどうかご相談をいただきました。
- ご提供の背景
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Azure Static Web Appsの特徴と、WAFが担う防御機能を整理し、本件における必要な対策範囲と導入判断の考え方をご説明しました。
- ご提供価値
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構成に応じた対策の要否を整理することで、過剰・過少のないセキュリティ検討ができるよう支援しました。

