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【SST協力】セキュリティバグハンティングコンテスト

お申込受付は終了しました。多くのご応募ありがとうございました。
千葉大学では、2016年12月15日より、国内の大学では初めての試みとなる、セキュリティバグ報告奨励制度に伴い、学生によるバグハンティングコンテストの開催を決定しました。

弊社は、当コンテストを通じてセキュリティ人材の育成に尽力し、当コンテストに弊社技術顧問のはせがわようすけが講習会講師及びアドバイザーとして協力することとなりました。

※本コンテストは、海外の多くの企業が導入し、日本でも一部の企業が導入を始めている「セキュリティバグ報奨金制度(Bug Bounty Program)」をモデルとしています。

開催概要

一般的なセキュリティバグ報奨金制度とは異なり、バグの発見だけでなく、提出されたレポートについても有識者の視点で評価を行います。

開催目的

昨今のサイバー攻撃に対し、人材不足とされる情報セキュリティの分野において、セキュリティの技術だけでなく、法律・倫理の知識を併せ持つ優れたセキュリティ人材(学生)の輩出を目的としています。

開催背景

中央省庁や大学等に対するサイバー攻撃は昨今大きな社会問題となっている一方で、セキュリティに係る人材は未だに不足しており、早急な対策が課題となっています。
2015年1月には、サイバーセキュリティ基本法において大学等におけるセキュリティ人材の育成が謳われました。

講義概要

日時 2016年12月15日(木) 4限~6限(14:30~19:20)
主催 千葉大学
会場 千葉大学 (〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33)【地図
統合情報センター2F 電算実習室2
内容 ①法律・倫理
講師:石井 徹哉 副学長

刑法、不正アクセス禁止法、事例紹介 など

②技術
講師:はせがわ ようすけ (株式会社セキュアスカイ・テクノロジー)

脆弱性診断の初歩と仕組み、ウェブサイト攻撃手法、主な検査ツールの使い方、診断レポートの書き方 など
対象 千葉大学学生に限定
詳細 千葉大学情報危機対策チーム(C-csirt)をご覧ください。
プレスリリースは、こちらをご覧ください。
※千葉大学の公式サイトへ遷移します。
 
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